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メーガン妃、ロンドンに現る(ビデオで)。動物愛護チャリティー活動に批判殺到。和訳

Royal Family

「イギリスの地は2度と踏みたくない」とまで言っていたメーガン妃(42)が、突如ロンドンに現れた… ただしビデオリンクで…、という話題の本日。

さて先週の水曜日。

イギリスのアニマル・ウェルフェア・チャリティー組織『Mayhew Animal Home』(メイヒュー・アニマル・ホーム)の新たな施設と言いますか、別棟がオープンしたんですね。

新施設の名前は Oli Juste Wing(オリー・ジュスト・ウィング)。

2年前に亡くなったドッグトレーナーで、動物愛護活動家のオリー・ジュストへの追悼の意を込めてつけられた名前です。

イギリスのテレビ番組などにも出演していた有名なドッグトレーナーさんで、2022年の1月15日に聖リチャーズ病院にて、家族に看取られて亡くなりました。

40代ないしは50代かと思われるオリーの、急と言うか突然の悲報だったわけですが、死因は公表されておりません。

そんな生前のオリーと友人だったのが、メーガン・マークルと言うわけであります。

メーガンはオリーの紹介で、2019年にメイヒューのアニマル・チャリティー活動に参加し、カリフォルニアに引っ越すまでの2022年まで、メイヒューで役員も務めていました。

よって今回、そのメイヒューの新たな施設(別棟)、しかも友人だったオリーの名前が付けられた施設のオープニング・セレモニーと言うことで、メーガンが会場のモニターにビデオで現れたわけです。

(写真だけですが、ハリーとメーガンの新サイト Sussex.com にも載っています)

メーガンのビデオの一部を意味をくみ取って和訳しました。

「この新施設オープンのために、休む暇もなく全力を尽くした、メイヒューの素晴らしいスタッフのみなさんに心から感謝いたします。

オリーの人生を称えることを、オリーも喜んでくれたであろう形で実現できたことは、とても意味があることです。

メイヒューは、困難に立ち向かっている人々の希望の光です。

みんなが力を合わせれば、こんなことも実現できる、と言うことの輝くお手本です」

えーっと…

言い訳させていただきますが、私の和訳が下手なのではなく、大変和訳しづらいメッセージでしたw

以前の記事でも書きましたが、メーガンはハキハキと流暢でスピーチの技術も高いので、もっともらしいことを言っているように聞こえるのですが、ほとんど毎回「内容が無いよう」(←昭和のダジャレ)なので、和訳が辛い(笑)

夫のヘンリー王子は逆に、スピーチ自体の技術はそこまで高くない感じがしますが(通りの悪い声のせいかも?)、ストレートなので和訳しやすいタイプ↓

話が反れました。

今回の話題は動物保護のチャリティー活動ですし、保護犬や保護ニワトリを迎えているメーガンなので、素晴らしいことだと思うのですが、世間のみなさんの声は相変わらず厳しかった…

「亡くなった友人を追悼する意味もある式典に、ビデオでしか出演しない、それがもう全てを物語っている」

「チャリティー活動の支持を集う目的もあるのなら、ビデオ出演ではなく、きちんと対面で登場してくれる方を選んだらどうだうか」

「イギリスでの好感度がゼロに等しいメーガンを使った理由が分からない…」

きびすぃ…


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