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メーガン&ハリーSNSの未成年保護をめぐる公聴会後に動画公開でザッカーバーグに便乗?

Royal Family

元イギリス王室のヘンリー王子と嫁メーガンが、SNSにおける未成年の保護に対する私見を述べる動画を公開したものの、マーク・ザッカーバーグの一連の謝罪騒動に便乗した可能性大で、世間の反応が冷ややか…という話題。

本題の前に、事の経緯を説明しやす。

今週(1月31日)SNSでの未成年保護をめぐり、アメリカの連邦上院の司法委員会が、大手SNS5社のトップを召喚し、公聴会を行ったんですね。

出席したのはFacebookやインスタグラムでおなじみメタ(Meta)のCEOのマーク・ザッカーバーグ、TikTokの周受資、X(旧ツイッター)のリンダ・ヤッカリーノ、スナップのCEOでミランダ・カーの夫としてもおなじみのエヴァン・スピーゲル(シュピーゲル)、ディスコードのジェイソン・シトロン。

マーク・ザッカーバーグと周受資以外の3人は当初、公聴会での証言を拒否したために、政府による召喚状が出されて、渋々のご出席です。

約4時間に及んだ公聴会では、インターネット/ソーシャルメディアを通じた性的搾取などから未成年を守る方策について問い詰められたり、SNSのコンテンツなどの影響でセルフハーム(自傷行為)や自殺した子供たち及び遺族に対し、謝罪するように求められたんですね、5人のトップたちが。

私もニュース動画でこの様子を少し見たのですが、公聴会には亡くなった子供たちの写真を持った遺族たちも出席されていて、議員たちもかなり厳しい口調でマーク・ザッカーバーグらに謝罪や賠償金を問い詰めていて、まるで映画やドラマのシーンのようでした。

旧ジャニーズ、宝塚、脚本家&テレビ局、糸ひく納豆マフィンの製造者(←懐かしいw)なども、これくらい厳しく問い詰められるべきだわ、と感心していたのですが、どうやらそれは私の無知だったようで…

後にいろいろな報道の記事で「あの公聴会は茶番だ」、「巨万の富を持つザッカーバーグにとっては痛くも痒くもない」、「こんな公聴会やザッカーバーグの謝罪で何も変わるわけがない」などと書かれていて、確かに…と自分の浅はかさを反省。

もし本当に米政府が「SNSは未成年にとって危険だ」と思っているのなら、簡単にFacebookなどのプラットフォームを秒で閉鎖できますもんね、政府が本気を出せば。

それをせずに億万長者なトップたちに謝罪などを要求するだけでは、確かに茶番と言われてもしかたがないですな…

ってここまでが事の経緯、前置きです。

(前置き長すぎ)

メーガンとハリーはここから登場。

この公聴会の後に、ヘンリー王子と嫁メーガンが、去年2023年の10月10日の『世界メンタルヘルスデー』にNYで行った「ペアレンツ・サミット」の時の動画を公開したんですよ。

このペアレンツサミットは、こちらの記事でも書きましたが、メーガンがTPOをわきまえない服装で話題となっていたものです。

私もこの動画を3分くらい見てやめたのですが、要はハリーとメーガンがインターネットやソーシャルメディアの進化に伴う問題点や、子供たちをどうやってこれらのプラットフォームから守っていくかを親目線として語っているのですが、具体的な提案などもなく、本当に話している内容が薄っぺらいんですね。

京都よーじやのあぶらとり紙くらいの薄さでした。

メーガンはいつもハキハキとしていて、人前で話すことがすごく上手で流暢なので、もっともらしいことを言っているように見えるのですが、メーガンが話していることを文字に起こそうとしたら、内容が無さ過ぎて無理でした(笑)

私の通訳・翻訳レベルを疑われそうで、文字に起こせない(笑)

さらに、真面目な質疑応答的な動画なのですが、メーガンが「母親であることは私の人生で最も大切なことですが」と言ったあとに3秒くらい止まり、横にいるヘンリー王子に顔を寄せて「この人の奥さんであることの次に大事という意味です。テヘ」みたいな惚気のような冗談を交えてて、シーンとなりましたわ私。

メーガンは満足そうだったので、見事なスベリ芸だったのかも知れません…。

なのでよくもまあこんな「内容が無いよう」(←スベリ芸対抗)な動画を公開しましたね、って話なのですが、このタイミングで公開していることからも、ハリーとメーガンは一連のザッカーバーグらの謝罪騒動に便乗したかったんだと思います。

案の定、このハリーとメーガンの動画に対して、世間は氷河期くらいの冷ややかな反応でありました。

長くなったのでSNSでの評判の和訳は本日は割愛しますが、ほとんどの方々があくび状態でした。


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