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メーガン妃、和解アピール?人種差別騒動後、初外出で国王から贈られたブレスレット着用

Royal Family

さて英国王室を揺るがせている、ヘンリー王子の嫁・メーガン(42)に対する人種差別発言騒動。

カンタンにおさらいをすると…

2021年のオプラ・ウィンフリーとのインタビューで、メーガンが王室メンバーから、生まれてくるアーチーの肌の色の心配をされた、と人種差別発言を受けたことを告白。

その人種差別発言をした王室メンバーの名前(2名らしい)が、11月28日に出版されたオミッド・スコビー(42)の最新作『Endgame』(エンドゲーム)のオランダ語翻訳版に、翻訳ミス(←出版社側の主張・言い訳)で記載されたままで本が回収騒ぎになり、人種差別発言の犯人捜しが過熱中。

この騒動後初のメーガンの目撃情報、ブレスレット(ただのブレスレットではない。後に説明)が今回の本題です。

今週月曜日、自宅のあるモンテシート近くのサンタバーバラにて、カジュアルないでたちで目撃されたメーガン。

ボディーガード(←エンダァァァ~イヤ~)と思われる男性と競歩並みの早足で、颯爽と歩いている動画をパパラッチされておりました。

ヨガ好きで知られるメーガンですが、ジムの行き帰りなのか、黒の上下のトレーニングウェアに、足元は白っぽいニューバランス。

緑のキャップをかぶり、サングラスをしておりました。

ヘアスタイルは後ろで1つにまとめた三つ編みです。

ってメーガンのファッションチェックはどうでも良いのですが、話題となっていたのが、メーガンが左手に着けていたダイアナ妃の腕時計と、ベントレー&スキナーのテニスブレスレット。

故ダイアナ妃の腕時計はお気に入りなのか、公の場に出る際には良くつけておりますよね、メーガン。

ブレスレットの方は4,900ポンド(日本円で約91万円)と高価なお品ですが、実はチャールズ国王からメーガンへの贈呈品。

よってメーガンが亀裂の入った英国王室との関係を修復する意思があるというアピール目的で、チャールズ国王からのブレスレットを身につけてパパラッチされたのではないか、とマスコミが騒ぎ立てております。

確かにダイヤの一周したテニスブレスレットって、ジムやヨガに行ったり、エクササイズをする際にはあまり着けないタイプのブレスレットですよね…。

やはり、「私はチャールズ国王のことは尊敬しております。確執なんてものはありません」系のアピールだったりするんでしょうか…?(ざわざわ)

英国王室のこと、夫ハリーとともに散々悪口を言っといて、国王からプレゼントされた高級品なら身に着けて使う…みたいな感じだとしてもちょっといやらしいですが(笑)

故ダイアナ妃からのプレゼントの腕時計も、メーガンが人前で着けていると、何かのアピールかな…などと穿った目で見てしまいます…

もしかしたら全く深い意味はないのかも知れませんけれども、何をしてもアレコレ言われてしまうメーガンでありました。

やや気の毒、やや(←強調)。


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