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『ハリー&メーガン』5話ネタバレ。王室への不信感、兄ウィリアム王子との確執、王室離脱

Royal Family

『げんなり 「ハリー&メーガ」Netflixドキュメンタリーのネタバレ・シリーズ』 

12月15日にネトフリでオンエアされた、ヘンリー王子とメーガンのドキュメンタリーの後半3〜6話。

本日のネタバレはエピソード5(5話)。

お手伝いは今日もやる気なすで、食べることしか考えていない元保護猫ハッピー。

さて5話の始まりは2018年のクリスマスから。

父トーマス・マークル氏と、週に何回か電話で話すほどの仲良し親子だったというメーガン。

そんな親しかった父との関係に亀裂が入ったのは、メディア、マスコミのせいだとおっしゃっております。

メーガンとヘンリー王子の結婚式1週間前に話題となった、メーガン父トーマスのヤラセ写真騒動。

3話だかでメーガンは、父親にその件について電話で問いただすものの、「自分の父親なのになぜか信じることができない」系のことを語っていました。

ヤラセ写真は、父トーマスがパパラッチに都合よく餌食にされたのは間違いないと思います。

んが、父トーマスは強要されたわけではなく、報酬を受け取ってヤラセ写真に担架し、メーガンもそれに不信感を抱いていたので、マスコミのせいだけで父親との間に亀裂が入ったわけではないのでは…?

更に火に油を注ぐかのように話題となった父トーマス・マークルのインタビュー。

このインタビュー後に、当時のエリザベス女王とチャールズ皇太子に相談したメーガンは、父トーマスに手紙を送りなさいとアドバイスを受け、手紙を郵送で送ったそうです。

しかしそのメーガンの手紙は父トーマスに届かなかったと主張するメーガン。

(受取人のサインが『トーマス』となっていたものの、父の直筆ではないので、父ではない第三者が受け取った、と)

そしてメーガンのこの手紙が部分的に抜粋されて、マスコミによってリークされたと語るメーガン。

イギリス王室に相談するも、自分たち(ハリーとメーガン)でタブロイドに対し法的処置をとることに(つまりはイギリス王室が何もしてくれなかった、という主張)。

このゴタゴタがあった2019年、ヘンリー王子とメーガンはクリスマスをロイヤルファミリーと過ごさず、カナダで自分たちの家族だけで過ごすことに。

(西洋人がクリスマスを家族と過ごさない、王室メンバーが女王をはじめとするロイヤルファミリーとクリスマスを過ごさないという、思い切った選択をしたハリー&メーガン)

こうしてハリーとメーガンは王室離脱へ意思を固めていきます。

当時ニュージーランドまたはアフリカへの移住計画を立てていたハリーとメーガン。

イギリス王室の一部にしか伝えていなかった計画なのに、イギリス王室内部がマスコミにリークしたと主張するハリー。

「アフリカ移住計画が公になったことでおじゃんになった」とし、カナダへの移住を決意するハリー&メーガン。

ここでもマスコミがハリーとメーガンがエリザベス女王に相談なく勝手に決め、インスタグラムでカナダ移住を報告、と取り上げたことに対しての反論をメーガンが述べていました。

王室離脱について、何度もイギリス王室と話し合いを重ねてきたというヘンリー王子とメーガン。

しかし決定打となったのは、メーガンがアーチーを迎えにカナダに帰っている間に開かれた、サンドリンガム宮殿での家族会議。

メーガンは妻であり母である自分がいない間に話し合いが行われたことを怒っていらっしゃいました。

(代々歴史のあるイギリス王室に嫁いだ嫁という身分なので、引っ込んでいるのが当たり前、という考えはないようです…)

この家族会議では、当時のチャールズ皇太子から、5つの選択肢を与えられたというヘンリー王子。

1)は今まで通り王室のメンバーとして、しきたりに沿って生きていくこと。

5)は王室を捨て、金銭的にも自立し民間人として生きていくこと。

ヘンリーは間を取って(3)を選んだそうですが、(5)を強要されたと主張しております。

(でもまだ王子の称号を使い続けることを許されているから、5ではないやんけ)

ちなみにヘンリー王子によると、この家族会議で兄であるウィリアム王子に怒鳴られ、父である当時のチャールズ皇太子は事実ではない間違ったことばかり言い、エリザベス女王は黙って座っていた、だそうです。

またハリーは、ウィリアム王子がハリーとメーガンの2人が王室を去るようにイジメた・いびった、という報道は真実であるとも述べていました。

そして王室とイギリスを離れるという最終決断はメーガンがしたものではなく、自分本人が下したものなので、世間で騒がれたMegxit(メグジット)という表現は相応しくないと語っておりました。

心底どうでもいいです。

もうこの頃、世間ではコロナウイルスが始まっていた頃ですよねえ?

2020年の初頭ですから。

メーガンどころじゃなかったですよ、医療従事者としては。

また5話では、メーガンがマスコミやタブロイドだけでなく、世間の一般の人からもツイッターなどのSNSを通じて、凄まじい数の脅迫・死の脅迫・誹謗中傷などを受け、自分と子供アーチーの身の安全に危機を感じたと、涙ながらに語っておりました。

これは確かにメーガンが気の毒になりますよね。

近年、匿名やら記名でイン
ターネットに誹謗中傷や、脅迫めいた発言、簡単に「死ね」などと書き込むケースが多くて社会問題にもなっております。

芸能人に限らず、事件の加害者家族や被害者家族までネットでの攻撃の対象になったり、小学生や中学生などがSNSなどの誹謗中傷を受けて自殺してしまったり。

本当にネットでの言葉の暴力は恐ろしい…

なのでいくら好感度が低くても、さすがにこれはメーガンも可哀相だし、辛かっただろうなと思いました。

が…

メーガンとハリーはこのネトフリのドキュメンタリーで100億ドル(日本円にして約130憶円)の報酬を得たそうなので、そういう悲しい辛い出来事もネタの1つにできて良かったですねって感じですよね…

ほとんどの人は誹謗中傷を受けても泣き寝入りで、1円ももらえないし、加害者に罰を与えられなかったり、中には本当にそれを苦に命を絶ってしまう人もいますもんね。

ということで、やはり5話も被害者意識が強くて、とてもつまらなかった5話であります(笑)

次はいよいよお待ちかねの最終回6話!(ガンバレ自分)


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