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メーガン妃の失礼な勘違い。アンドルー王子を執事だと思いヘンリー王子からツッコミ。

Royal Family

またまたメーガン妃ネタ~。

(もうお腹いっぱい)

ヘンリー王子の自叙伝『SPARE』(スペア)の中で明かされた王室での出来事が、なぜか今さら話題となっております。

時は遡ること2016年の10月。

ハリー&メーガンの交際が公になった後すぐの出来事。

ヨーク公ことアンドルー王子(アンドリュー王子)の元妻・元妃、サラ・ファーガソンことヨーク公爵夫人(日本ではなぜか「セーラ妃」)と会う約束をしていたハリー&メーガン。

しかしサラ・ファーガソンから「エリザベス女王も教会の帰りに立ち寄るわよ」と言われ、これが女王とメーガンの初対面となったわけです。

メーガンがエリザベス女王と初めて面会した際のエピソードは、Netflixのドキュメンタリー(何話だか忘れた…)でも紹介されていましたな。

ちなみにサラ・ファーガソンは、メーガンが女王と対面する前、「女王の話だけは遮っちゃダメよ」とアドバイスしたそうです。

一般的なアドバイスだったのか、メーガンが話を遮ったり、他の人が喋っている時にかぶせて話す癖でもあるのかは謎であります…。

ちなみにエリザベス女王とメーガンの初対面は20分ほどだったそうな。

そしてそのご対面の後、メーガンから「女王のアシスタント」について聞かれたと、本の中で明かすヘンリー王子。

メーガン妃に「女王のバッグを持っているあの男性。女王をドアまでご案内したあの男性」と言われたヘンリー王子。

「あの方はアシスタントではなく、女王の次男のアンドルー王子だよ」と教えてあがたそうな。

ほんまかいな(笑)

いくらアメリカ人のメーガンでも、アンドルー王子の顔くらい、本当に見たことなかったんですかね?

ちなみに私がヘンリー王子だったのなら、メーガンにアンドルー王子のことを早口で、

あの人は女王の執事ではなく、ジェフリー・エプスタインの人身売買の被害者のヴァージニア・ジュフリーさんに『17歳の時にエプスタインから、アンドルー王子と売春させられた』と告発された人だよ。

2001年に撮影されたとされる、ヴァージニアさんの腰に手を回した写真が公になって、インタビューで汗をダラダラと垂らしながら「ヴァージニアさんには会った記憶がありません」と、汚職政治家並みの見苦しい言い訳をした人だよ。

のちにヴァージニアさんに1200万ドル(約17億5千万円)の和解金を払って、王室の公務を外される人、イギリス王室の顔に泥を塗ることになる人だよ♡

と教えてあげます。

私ってば親切(笑)


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