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日本は2位!「世界で最も料理が美味しい国 2023/2024」トップ100の1位は…

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『世界で最も料理が美味しい国』ランキングのニュース。

恒例の「ランキングシリーズ」&海外のラーメンの値段の話です。

新年、明けましておめでとうございます。

2024年も暴れん坊な怪獣猫のハピオ(女子です)ともども、どうぞ宜しくお願い致します。

(食物アレルギー持ちのハピオにお年玉(サーモン)をあげている理由は最後に説明…)

さて「テイスト・アトラス・アワード(アワーズ)2023/024」の『世界で最も料理が美味しい国ランキング』が発表されました。

(去年2023年のクリスマス前のニュースを2024年にお伝え…w)

各国の271,819ものお料理にスコアをつけて、『料理の美味しい国のトップ100』が発表されたのですが、日本は堂々の2位!

1位は美食の国、イタリアです。

(確かその前の年もイタリアが1位だったような…)

個人的&手前味噌で、安い~お手頃な値段で美味しい物が食べられるという意味では、日本がダントツに1位だと思います。

そりゃどこの国でも、高いお金を払えばある程度美味しい物って食べれますけれども、日本は「安くて旨い」が浸透していますよね。

異国に暮らしていると改めて、日本と日本食のすごさを日々実感し、感謝ですわ。

とりあえず「料理が美味しい国」2023/2024のトップ10をご紹介すると…

1位 イタリア

2位 日本 (チャチャチャ)

3位 ギリシャ

4位 ポルトガル

5位 中国 

6位 インドネシア 

7位 メキシコ 

8位 フランス

9位 スペイン

10位 ペルー

アメリカは16位ですが、アメリカ料理ってなんでしょう?

マクドナルドとか、スタバとか?(笑)

タイが17位で、韓国が18位。

「料理が不味い」との汚名を持つイギリスが、39位と大健闘(?)

オーストラリアは50位ですが、100位以内に入ったのが奇跡ですわ(←辛辣)

料理別ランキング100

ちなみに『各国の料理別ランキング100』も発表されていまして、1位はブラジルのピカンハでした。

なんだか分からずにググったらステーキでした(笑)

料理別ランキングの上位100位にランクインした日本料理ですと、最もランキングが高かったのが21位の「マグロのにぎり寿司」。

外国人にも食べやすいからですかね、マグロは。

続いて23位に「唐揚げ」がランクイン!

我が家はお肉類をほとんど食べなくなったのですが(動物の動画を見すぎた結果…)、例外がにんにく・生姜・醤油で味付けし、片栗粉で揚げた日本の唐揚げですわ。

キッチンが汚れないのであれば、週2くらいで作りたい。

(その後、鶏も食べれなくなりました、鳥ちゃんたちの動画を見すぎた結果…)

次のランクインが28位の「豚骨ラーメン」。

ええっ!? ラーメンはやっぱり醤油でっしゃろ~

(醤油ラーメンは63位にランクイン)

でも欧米で近年ブームである日本のラーメン店の多くは豚骨ラーメン店なので、外国人に浸透しているのも納得です。

おそらく外国人は「ラーメン=白濁したスープ(豚骨)に入った麺」と認識していると思います。

我が家もたまに行く日本のラーメン屋があるのですが、そこも豚骨ラーメンで、今じゃ1杯20ドル(税抜き)くらいします。

相方は大好きでいつも豚骨ラーメンとたこ焼きを注文していますが(笑)、美味しいことは美味しいですけれども、ラーメンだけで20ドルも払う価値を見出すのに苦労するんですよね、日本人の私は。

(うっかり祝日に行った際には、サービス料だかの30%だったかな?を上乗せされて、お会計がバカ高に)

しかもラーメン1杯では、女子の私ですらお腹いっぱいにならない量です。

正直、私はインスタントの中華三昧の醤油味の方が嬉しい…

(中華三昧はこちらでは手に入りません)

さて料理別ランキングに話を戻し…

次が46位の「カレー」笑(なんか笑ってしまう)

日本のカレーも好きな外国人、多いですもんね。

53位が「海鮮丼」。

個人的にはハンギョドンの方が好きです(サンリオか)

と言うような結果となったランキングのご紹介でありました。

さて話はガラリと変わりまして…

(新年早々、どんだけ長文?)

食べ物ネタということで、猫と写っているブツについて。

食物アレルギーのあるハピオに「お水を多く飲ませるために」あげている、Applawsの「素材そのまんまシリーズ」(←勝手に命名)

(注:宣伝ではありません、アフィリエイト等もやっておりません!)

サーモン(本日の写真)、まぐろ、チキン、サバの4種類があるのですが、その食材以外は何も入っていないんです(驚)

添加物やら調味料も入っておらず、食材そのものが調理されているだけなので、アレルギー持ちですぐ痒くなるハピオにも安心。

(ハピオはアレルギー持ちなので添加物をなるべく避けるため、ちゅーる未経験・ちゅーる処女でしたが、いなばのボロ家ハラスメントと動物ネグレクトの件が明るみになり、ちゅーるを買ったことがない自分を褒めてやりたい気持ちになりましたw)

写真の商品は、指先分くらいの少量を崩した物をぬるま湯に浮かべてカリカリの前にあげています。

(昔はカリカリをぬるま湯に浮かべていたのですが、手でかき出してカリカリだけ食べてお水を飲まなかったり、カリカリがふやけると嫌なのか、見向きもしないという猫怪獣)

この商品は味付けもされていないのに、お魚系で匂いが強いからなのかハピオの食いつきも良く、ぬるま湯もジャブジャブ飲んでくれるんです。

(お水を飲まない猫ちゃんにもぜひ!って日本で買えるのかは謎ですが…)

サーモンやサバだと食物アレルギーの痒みも出ない様子のハピオ。

サーモンは25g、サバは30gでどちらも3ドルくらいですが、指先くらいしかあげていないので、結構もちます。

柔らかいので開封前に指で崩して、開封後は冷凍庫に保存。

(ちなみに鶏肉アレルギーは確定なのと、まぐろ(ツナ)は水銀が多いということで、うちはサーモンとサバしか買ったことがありません)


コメント

  1. check camera shutter count より:

    Wow, congrats to Japan on taking the second spot! I’m not surprised that Italy took the top spot, but I loved reading about the ranking and the delicious dishes from each country. Can’t wait to try some of the recipes you shared!

  2. ハピ主 ハピ主 より:

    Thank you. Each country has unique and amazing dishes!