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テトリス制覇達成の13歳ウィリス少年の一言が泣けた話。AI以外で初制覇。

News

ゲーム少年の最後の一言にジーンときた、ちょっぴり切ない話シリーズ。

オクラホマ在住のウィリス・ギブソン君(13)がAI以外、つまり人間で初めて『テトリス』を制覇したという一昨日のニュース。

私はゲームオタクでもゲームに詳しくもないのですが、ちょっとしんみりきた話だったので、最後まで聞いてやってください。

ちなみに私が好きだったゲーム(親戚のおさがりのファミコンw)はアイスクライマーです(笑)

弟はボンバーマンとゼルダの伝説が好きでした。懐かし過ぎる…

またファミコン(今は任天堂のSwitchになるんですか?)欲しい…

さて、テトリスを11歳から始めたというウィリス・ギブソンくん。

ちなみにウィリスくんの源氏名(←キャバクラか。ハンドルネームと言え)は、Blue Scuti(ブルー・スク―ティー)。

2023年の世界選手権では3位だったウィリスくん、年末12月21日のテトリスのライブ配信では、レベル157をわずか38分間で制覇したということで、「天才少年」と呼ばれております。

高橋名人(←懐かしい)も驚いているかも知れませんね?

ちなみに人間では初の制覇だそうで、ウィリスくんを超えるのは今の所、AIだけなんだそうな。

ウィリスくんは「ハイパータッピング」という、十字キーを拘束連打する技を使って、この短時間でテトリスの制覇を達成したそうです。

(ハイパータッピングなしでは上級レベルをクリアするのは無理なんだそうです。8へぇ〜)

ちなみにウィリスくんは毎日3〜5時間、テトリスを「練習」してきたそうですよ。

「宿題やったか?お風呂入れよ。歯磨けよ」(ドリフ)って心配になっちゃいますな。

けっこう分厚めのメガネをかけた、可愛らしい感じの少年のウィリスくんですが、テトリスを制覇した後も軽くパニックになっていて、その後とっても喜んでいた姿が可愛らしかったんです。

(男の子に可愛らしと言ったら怒られちゃうかも知れませんが、悪い意味はなく純粋に褒めてます)

夕飯の洗い物をしながらこのニュースを見ていた私は、「ゲームばっかりしてると、もっと目が悪くなっちゃうぞ~♪」と微笑ましく思っていたんです。

しかしニュースの最後にアナウンサーが、

「ウィリスくんはこのテトリス制覇の喜びを、先月亡くなったお父さんに捧げたいとのことです」

と紹介していて、洗い物の手が止まりましたわ。

へ?今なんて?

詳しい死因などは分からなかったのですが、ウィリスくんのお父さんのアダムさん、去年2023年の12月14日に39歳の若さで亡くなっているんですね。

ご病気だったのか、急なことだったのかは分かりかねますが、お父さんを亡くしたゲーム少年の気持ちなどを失礼ながら勝手に想像し、頭の中で勝手に物語を描き、しんみりきてしまいましたわ。

いいよいいよ、好きなだけテトリスやっていいよ。

お父さん亡くなっちゃって、淋しいよね…。

アイスクライマーも貸してあげるよ。

みたいな心境でしたわ。

(最後のアイスクライマー余計だわ&今は全部オンラインで、ゲームソフトの貸し借りとかないらしい…)

テトリスに没頭している間は、お父さんがいなくなってしまった寂しさや悲しさのことを考えずに済むのかも知れませんものね…(勝手な憶測ですが)


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