『猫と海外ニュース・犬編』シリーズ。
国外のニュースを元保護猫ハッピーの写真と共にお届けする回。
元ザンビア代表のサッカー選手、フィレモン・ムララ氏(60)。
1月7日に南アフリカにある自宅の裏庭にて、うつ伏せで倒れているのを同居する妻により発見され、その場で死亡が確認されました。
喉や顔に多数の傷があり、飼っていた3匹の愛犬に襲われたのが原因ということであります。
事件当日、奥さんは友人と一緒にスコーンを焼いていて、ちょうど停電も起きたようで電気が戻った後、フィレモンさんが犬たちの様子を見に行ったそうなんですね。
奥さんは犬たちの吠え声を聞いているのですが、自宅が交通量の多い道路に面していて騒がしいことと、元々通行人などに良く吠える犬たちだったそうで、深く気にとめなかったそうです。
少しして旦那さんを呼ぶものの反応がなく、庭に出てみるとフィレモンさんが両手で顔を覆った状態で、うつ伏せで倒れていたので助けを呼んだ、ということらしいです。
警察によると、愛犬3匹のうち2匹はピットブルまたはスタッフィーことスタッフォードシャー・ブル・テリアのミックスだそうで、もう1匹の犬種は不明とのことであります。
3匹のワンコたちは当局に連行されているので、おそらく殺処分されてしまうのかも知れません。
奥さんいわく、子犬の時から育てていた犬たちで、まさか人を襲うなんて思いもしなかった、ということであります。
愛犬に襲われた事件の被害者のご家族の証言、このパターンが良くありますよね。
恐らく本当に狂暴な片鱗など見せることがなかったのでしょうが、いつスイッチが入るか分からないということですよね…。
人間もワンコたちも不幸になるやるせない事故、減りませんねぇ…
P.S.
明日こそハッピー主役の猫ネタか…と思いきや!?
(気になる人は明日もチェケラw)
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