先週半ば、イギリスのハルにあるアラム・スポーツ・センターを訪れたプリンセス・オブ・ウェールズことキャサリン妃(41)。
イースト・ヨークシャーのディスアビリティ・ラグビー・リーグの練習に参加されたんですな。
様々な障害のある少年や男性たちが、足の不自由や車椅子の必要性に関わらず、みんなで車椅子を利用してラグビーの試合をするリーグです。
その練習会場にて、数人の少年たちと立って談笑していたキャサリン妃。
そこへ背後から歩み寄った1人の少年(中学生くらいでしょうか)が、キャサリン妃の両ウエストを軽く掴むと言うハプニングが。
(くすぐったらしいのですが、動画だと両ウェストを軽くタッチしたような感じ。
掴んだでもくすぐったでも、どちらにしろキャサリン妃の両脇腹を後ろから不意打ちで触ったことになります)
一瞬、驚きと恐怖におののいた顔になったキャサリン妃。
しかし振り向いて、自分を触ったのが少年だと分かるとすぐに笑顔になり、少年の肩を抱き、もう片方の手で少年と握手。
咄嗟にも関わらず、素晴らしい神対応をされたキャサリン妃でございました。
ダウン症の少年のようなので知的障害があり、少年本人にも悪気があったわけではなく、キャサリン妃が振り向くと、照れたように笑っていました。
女性なら分かると思いますが、後ろから見知らぬ人に不意打ちで体を触られると、本当にびっくりしますし、恐かったりしますよね。
私も病棟勤務中に不意打ちで後ろから、男性患者さんに両ウェストを掴まれたことがあるんです。
本気でギャーッと叫びましたし、男性患者(30代の健常者)に「女性の身体を許可なく触るのはセクハラだからダメなんだよ!ゴルァ」と鬼の形相で怒りましたわ。
私がキャサリン妃だったら、振り向いて少年と確認する前に、エルボーを食らわせてしまっていたかも知れない…
(その女、狂暴につき by 北野武子)
ほんと、どんな時も咄嗟に神対応ができるキャサリン妃は素晴らしいですな。
見習わないとロイヤルファミリーにはなれませんな…。
(見習ったところで王室には入れない)
ヘンリー王子の嫁メーガンが順調に好感度を下げ続けている中(←言い方)、キャサリン妃の好感度はますます上がっていくのでありました…。
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