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メーガン&ハリー、訪問先の貧困層小学校に出演契約書・口止め誓約書のサイン要請の過去

Royal Family

再びヘンリー王子(39)&メーガン妃(42)ネタ~

(もうしつこいw)

さて先週末、The Sun(ザ・サン)の報道で明らかになった、ヘンリー王子とメーガンのいやらしい過去…

(いやらしい言うてもエッチな方ではなく、浅ましい方です)

事の発端はコロナ真っただ中の、2021年の9月まで遡ります…

ニューヨークにある公立の小学校、P.S.123 を訪れたハリーとメーガン。

この小学校はNYの中でも、最も貧しい貧困家庭の子供たちが通う小学校の1つで、生徒達もアフリカ系アメリカ人やヒスパニック系の子供が多く見受けられます。

在籍している生徒の95%もが貧困層とのことです。

そんな小学校に、5千ドル(日本円で約75万円)もする赤っぽいパンツスーツを着て、カルティエのジュエリーを身につけて訪問したメーガン。

夫のヘンリー王子が見守る中、小学校2年生の生徒達に、メーガンの処女作の絵本『The Bench」(ザ・ベンチ)の読み聞かせを致しました。

貧困層が多く通う小学校の訪問自体は、素晴らしいことかも知れません。

でもお高いお召し物や高級ジュエリーを身につけてやって来られても、上っ面だけの偽善行為に捉えられてしまって仕方ないかも知れません。

それにアメリカ人の小学生たちにして見れば、ヘンリー王子とメーガンが学校を訪問してくれたとしても、「え、誰…あのオジサンとオバサン…」状態ですよね…。

しかも貧困層の子供たちなら、尚更イギリスのロイヤルファミリーなんて興味ないかと思います。

そしてここからが、The Sunが報じた本日の本題なのですが…

(前置き長っ)

なんでもメーガンとハリーの「アーチウェル財団」(王室離脱後に夫妻が立ち上げたチャリティ財団)が、この小学校訪問の3日前に教育省にEメールを送り、アピアランス・リリース(出演契約書)にサインするように要請したと言うんですね。

この契約書には gagging clause と俗に呼ばれる口止め誓約も入っておりまして、ハリー&メーガンの訪問先の教師や生徒たちがSNSなどで、現在だけでなく未来・将来に至るまで、ハリー&メーガンに対してのネガティブなコメントをしないように要請するものも含まれていたそうな。

これが事実だとすれば、自分たちにとって都合の悪いこと、好ましくないコメントなどは徹底的に排除したいという、メーガンとハリーの操作的な一面が伺えますよね。

他人の言論・表現の自由は無視、と言った感じなのでしょうか。

しかも何をもって「ネガティブ」とするのか。

なんにせよ、そんなことまでするくらいなら、上っ面の善意で貧困層の小学校なんて訪問しなきゃ良いんですよね。

これは叩かれても仕方ない案件ですわ。


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