『猫と成金セレブ』シリーズ
下世話な匂いがプンプンする本日。
写真は下品でも良いから成金になりたい元保護猫ハッピーです。
さて昨日紹介したパリス・ヒルトンからのご紹介で、本日はキム・カーダシアン(42)。
(いいとものテレフォンショッキングか)
去年の秋に、マリブ(カリフォルニア州)の一等地の家を購入していたことが週末に報道されておりました。
なんでも70億ドル(日本円にして約95億円)の豪邸だそうで、キム・カーダシアンは48億ドル(約65億円)の住宅ローンを組んだそうです。
一般的な30年ローンだとしてざっと計算すると、月々の住宅ローンの支払いだけで約3,700万円です。
はい、毎月3,700万円のお支払い x 30年。
どっひゃー(←昭和)
ちなみにこちらのマリブの豪邸、シンディ・クロフォード夫妻が以前所有していた家で、ベッドルームは4つ、バスルームは5コ半。
セレブの豪邸にありがちな、ベッドルームより風呂・トイレの数が多いってヤツですね。
キム・カーダシアン本人のお金なので、周りがとやかく言うことではないのですが、海外のSNSでは嫌味と批難が殺到しておりました。
一部を紹介すると…
「3流ラッパーのレイ・ジェイとのSexテープでここまでの財を成すとは…」
「ただのセックステープが大当たりした結果…」
「芸も才能もない人間がこれほどの大成…。やってられない」
「ただバカでいるだけでこんな金持ちになれるもんなのか…」
「俺なんてキムの月々のローン代くらいの家すら買えないぞw」
「多くの人が日々の生活に困窮している中、胸糞悪い見せびらかしだ」
「そんなに金が余っているなら、少しは世のため人のために貢献しろ」
「住宅ローンの支払いがあるから、カーダシアン家は今後もメディアに出まくるのね。うんざりだわ」
などなど、ごもっともなご意見ばかり(笑)
ほんと世の中って不公平にできていますな。
一生懸命努力したり、人のため世のために頑張っても、貧しい一生を終える方々もいらっしゃいますもんね…。
ポチっとありがとうございます
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