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マシュー・マコノヒーとシャロン・ストーンのストーカー(元特殊部隊軍人)狂気の沙汰

Celebrity News

2大ハリウッドスターのストーカー被害のニュース。

・マシュー・マコノヒー

まず「オーライ、オーライ、オーライ!」でお馴染み、マシュー・マコノヒー(53)の 「Not オーライ」なストーカー被害。

木曜日、約2年間に渡り自分をストーキングしている女性に対する、5年間の接近禁止命令を獲得したマシュー・マコノヒー。

マシュー・マコノヒーは法廷にて、女性ストーカーから狂気じみた手紙やEメールを送られ続け、自分を法廷に誘き出して接近するために、くだらない訴訟(複数形)を起こされていたと証言。

そして自身が出版した絵本(児童書)『ジャスト・ビコーズ』のプロモーションで、各地で写真撮影イベントを計画していたマシュー・マコノヒー。

9月11日の週のイベントのチケットをこのストーカーが購入し、自分に会いに来るとの情報を得て、危機感を募らせたそうです。

(実際にこの女性はイベント会場に出現しましたが、退出させられております)

ちなみに、自分とマシューは交際していると思い込んでいるというこの女性ストーカー、調査の結果&本人も認めたそうですが、過去に精神科への入院歴があったと言うことも、マシュー側が法廷で明らかにしました。

・シャロン・ストーン

マシュー・マコノヒーのストーカーより常軌を逸して恐ろしいのが、シャロン・ストーン(64)のストーカー。

(シャロン・ストーンは何年か前にもストーカー被害がありましたが、以下でご紹介するのは新しいストーカーです)

ハンガリーの元特殊部隊の軍人、サンドール・ボロスは「シャロン・ストーンが28歳の時に、自分の子供、ジェイソンという息子を産んだ」と言う妄想に憑りつかれているんですな。

息子ジェイソンは産まれてすぐに何者かによって殺された、という設定です。

サンドールはシャロン・ストーンをエンジェルと崇め、先週の10月15日にもシャロン・ストーンにメールを送っています。

そのメールの中で、シャロン・ストーンの住所を入手するために、シャロンの家族を追跡していると告白。

ちなみに今年の5月には、シャロン・ストーンの妹ケリーの自宅のCCTV(防犯カメラ)に、辺りをうろつくサンドールの姿が映っていたそうです。

本気で恐い…。

サンドール(年齢不詳)は中年以上に見えますが、元軍人、しかも特殊部隊ですから、逆鱗に触れたら何をするか分かりません。

いくらセレブでお金があって警備が徹底されていても、自分を執拗に追い回すストーカーがいると思うと、精神的に休まりませんよね。

庶民で良かったわ…

って言ってる場合じゃないですよね。

探偵や警備会社を雇う資金がない、簡単に引っ越しもできない一般庶民の方が、執拗なストーカー被害から逃げるのが困難ですし、ニュースでもストーカー殺人事件をよく見かけますもんね…


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