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ハリー&メーガン暴露本『Finding Freedom』著者、新刊『Endgame』で王室批判

Royal Family

遡ること2020年の8月に出版された、ヘンリー王子とメーガン妃の自叙伝『Finding Freedom』(自由を求めて)。

(ちなみに2人は同年3月に既に王室離脱済み)

自叙伝と言っても、ハリー&メーガンが書いたわけでもなく、本人たちにインタビューもせずに、2人の知人や王室関係者への取材だけで書かれた、いわば暴露本です。

ハリー&メーガンの馴れ初めなどが書かれておりますが、ハリー&メーガンに寄り添った(つまりは2人の味方)本です。

ハリーもメーガンも取材や協力はしていないと言っていた割に、『Finding Freedom』の表紙は2人ですし、本で書かれている内容についても訴訟などを起こしておりません。

訴訟を起こす必要がないくらい、ハリー&メーガンに対して好意的な本だからかも知れません。

しかし内容の希薄さと中途半端さから、各マスコミから批判されていた雑記本と言っても過言ではない『Finding Freedom』。

その本の著者の1人、オミッド・スコビー(42)が自身の最新作『Endgame』(エンドゲーム・11月28日発売)にて、痛烈な英国王室批判をして注目を浴びております。

チャールズ国王のことを「人気がない」、ウィリアム王子のことを「権力の亡者」と称しているオミッド・スコビー。

いわゆる炎上商法のひとつなんですかね?

とりあえず王室批判の本を書いてお金儲けをしよう!という魂胆が見え見えな気が…


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