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ヘンリー王子敗訴で弁護士費用8千700万円。警察は自腹では雇えない。

Royal Family

ロイヤルファミリーのニュースシリーズ。

何かとお騒がせ続けているヘンリー王子ネタです。

2020年にイギリス王室を嫁メーガンと一緒に脱離したヘンリー王子。

これによりヘンリー王子はロイヤルファミリーではなくパンピー、一般人に。

よってヘンリー王子や嫁がイギリスに滞在する際、警察による警護を行わないと決めたわけです。

そりゃそうだ。

しかしパパラッチなどによる、過剰な追跡行動などの被害に遭っているヘンリー王子は、自身や嫁やお子たちの身の安全を懸念し、私費(つまり自腹)による警察の警護を求めて、イギリス政府を相手に裁判を行っておりました。

しかし先週、イギリス高等法院がヘンリー王子側の要求を退ける判決を下しました。

つまり自腹を切っても、警察官を王子自身や身内のプライベートの警護には雇えませんよ、と判断したわけであります。

当たり前っちゃ当たり前な判決です。

警察は公務員ですし、お金が払える人たちの警護を受けて、商売のようなシステムにするのも間違っておりますし、その他ツッコミどころも満載なのですが、ヘンリー王子としてみれば

「僕はイギリスの王子だぞ!(嫁と王室は離脱したけど、その話はしないでくれ)

僕は今でも超特別な存在だから、危険な目にあうわけにはいかない。

だから警察レベルの警護が必要なんだ。金なら払うって言っているじゃないか!」

みたいな感じなんですかね?

知らんけど。

でも世間はそんなに甘くないっすよ、ということで裁判はヘンリー王子側の敗訴となったので、裁判・弁護士費用の500,000ポンド(日本円で約8千680万円)のお支払いが待っているとの報道であります。

ちーん。

あのつまらんNetflixのドキュメンタリーで、お金がっぽりもらっているので、恐らくこれくらいの出費はプリンス・ハリーにとって痛くも痒くもないかと思います。

んが、メーガンと一緒にすごく怒っていそうなハリーを想像できます(笑)

でもお金だってコネだってあるのだから、警察に頼むのではなくプライベートの警護が雇えるじゃん!てか雇いなさいよwと私含め、多くの方々は思っていると思います…。

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