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不倫騒動のデンマーク王室、マルグレーテ王女退位表明。渦中のフレデリック皇太子が国王に

Royal Family

浮気・不倫疑惑騒動で揺れるデンマーク王室の話題をお伝えする、世界のロイヤルファミリーシリーズ。

2024年最初の王室ネタが、英ヘンリー王子の嫁メーガンじゃないなんて、自分で驚いております…(笑)

しかも王室の不倫騒動ということで、ドロ沼スペイン王室を期待してしまった方、申し訳ありません(笑)

本日はデンマーク王室です。

本題の前に…

石川県で大きな地震があったとのことで、心よりお見舞い申し上げます。

余震や津波や、東北はもちろん、それ以外の地域でも地震が心配で、お正月早々不安が募りますね(涙)

さて2023年の大晦日のスピーチにて、52年間に渡る女王の退位を発表した、デンマークのマルグレーテ2世女王(83)。

退位そのものは1月14日を予定、息子のフレデリック皇太子が国王になることを発表されました。

イギリスの故エリザベス女王に次いで、ヨーロッパでは2番目に長く君主を務めたマルグレーテ女王。

身長182㎝のヘビースモーカーな女王は喫煙姿も有名で、時としてセキュリティ(護衛)のエスコートなしで1人で出かけたり、ゴージャスでド派手なファッションセンスなども、国内外を問わず注目の的&人気となりました。

2022年だったかには、マルグレーテ女王の次男ヨアキム王子の子供たち(女王の孫たち)の称号を剥奪したことでも話題に。

当時は王室を離脱したにも関わらず、ヘンリー王子の子供たちまで王子・王女の称号を持続させているイギリス王室と対比されて、イギリス王室への批判が高まりましたな。

そんなマルグレーテ女王の跡を継ぐのが、長男のフレデリック皇太子(55)。

2004年に民間の外国人(オーストラリア人)であるメアリー・ドナルドソン(現メアリー皇太子妃)と結婚し、4人のお子にも恵まれました。

そんなフレデリック皇太子とメアリー皇太子妃の間に、2023年の11月に突如流れたのが、フレデリック皇太子の浮気・不倫疑惑報道…(ざわざわ)

フレデリック皇太子が10月末にスペインのマドリードをプライベートで訪問した際に、現地でメキシコ人のソーシャライト、ヘノベバ・カサノヴァの自宅に泊まったとされる疑惑。

2人のツーショットなどもすっぱ抜かれて(文春砲?笑)、限りなく黒に近いグレーな状況でありました。

ちなみにヘノベバ嬢は皇太子との浮気を否定。

皇太子の関係者もフレデリック皇太子とヘノベバ嬢は以前からの友人で、やましいことはないと言ったような擁護発言をしておりました。

まあでも妻子のいる身で、しかも皇太子と言う身分で、妻以外の女性とプライベートで2人っきりで会ったり、女性の自宅を訪れたり泊まったりするのはアウトですよね。

万が一、性的関係がなかったとしても、妻の立場でみたら良い気はしません。

一部報道ではメアリー皇太子妃は、離婚を視野に入れているとも噂されていました。

そして今回、その浮気・不倫疑惑騒動後のマルグレーテ王女の退位と、フレデリック皇太子の王位継承の発表。

マルグレーテ王女は少し前に受けた腰の手術をきっかけに、世代交代を考えたと大晦日のスピーチで話されておりました。

しかし海外のSNSでは「メアリー皇太子妃を引き留めるために、このタイミングで息子のフレデリック皇太子を国王にすると発表した」という見方が強まっております。

デンマーク王室の2024年は、やや波乱の幕開けとなったご様子で、今後に注目ですな。

・金遣いの荒さなら、モナコ王室の方が格上↓


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