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ハチ公並みの忠誠心。登山で死亡の飼い主の遺体に3ヶ月寄り添ったジャック・ラッセル

News

切ない話シリーズ。

コロラドで話題になっていたワンちゃんのニュースをご紹介。

画像は我が家の保護猫で、足がデスマフィンのように納豆臭いというハピオです。

白と黒のジャック・ラッセル・テリアのFinney(フィニー)ちゃん(3歳)。

8月19日に飼い主のリッチ・ムーアさん(71)とコロラド山脈のブラックヘッド・ピークへ登山・ハイキングに出かけたそうです。

経験豊富なハイカーだったリッチさんですが、帰宅時間になっても戻らず行方不明に。

警察や救助隊による大捜査が始まったものの、捜査は難航。

しかし約3ヶ月後の10月30日、ハンターがリッチさんの遺体と、遺体に寄り添っているフィニーを発見。

リッチさんは亡くなってしまったのですが、なんとフィニーちゃん、行方不明から発見までの72日間をひとりで山で過ごしたことになります。

発見当初のフィニーちゃん、体重はなんと通常の約半分の2.7㎏しかなかったそうです。

(猫より軽い!驚)

発見当初の写真を見ると、フィニーちゃんのあばら骨が浮きまくっていて、とてもやせ細って衰弱しておりました(涙)

リッチさんと結婚34年目だった奥さんのダナさんいわく、現在フィニーちゃんは食欲も体力も戻りつつあり、再び一緒にハイキングに出かけられるようになったそうです。

リッチさんは残念ながら遺体となっての発見となってしまいましたが、ハチ公並みの忠誠心でずっとそばにいたフィニーちゃんの想いに目頭が熱くなりますな…。

うちのハピオだったら私が倒れても一目散に逃げて、新しい飼い主をさっさと見つけて優々と暮らしそう(笑)


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