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ラッセル・クロウ、父の命日に愛犬パピヨンがトラックに轢かれて死亡。マークパンサー状態?

Celebrity News

『猫と愛犬家ハリウッドセレブ』シリーズ

写真は記事本文とは無関係な我が家のエセセレブ、元保護猫ハッピーです。

種はパピヨン改め、ハピよんです(雑種です)

さて木曜日のツイッターで、愛犬のパピヨンを亡くしたことを公表したラッセル・クロウ(58)。

ラッセルが飼っていたのは生後16ヶ月のパピヨンの子犬、ルイくん。

なんでもトラックに轢かれてしまったそうな。

すぐに動物病院に連れて行こうとするも、ラッセルの腕の中で亡くなってしまったそうです。

しかもその日は奇しくもラッセル・クロウのお父様の2年目の命日だったそうで、金曜の朝のラジオ出演では、愛犬の死に涙を流していたラッセル・クロウでありました。

海外のSNSでは、愛犬を亡くしたラッセルに優しい言葉をかける方々と、なぜ愛犬がリードに繋がれていなかったのか、ラッセルの責任を問う声が半々でした。

日本でもつい最近、マーク・パンサーのベンガルの1匹が亡くなったニュースがあり、常日頃、脱走防止ネットのないベランダで、リードなしで猫2匹と戯れている姿をよくSNSに上げていたマークパンサーに非難の声がたくさんありました。

ラッセルの場合は犬ですし、どういう状況で愛犬がトラックに轢かれてしまったのか分からないのですが、海外だと犬・猫の飼い方が日本人の感覚とちょっと違ったりするんですよね。

私の友人や同僚でも、都心から少し離れた地域で大きな庭付きの一軒家で暮らしている愛犬家たちは、仕事に行く時に愛犬を庭に出してくる人たちが多いんですね。

ワンコ、リードなしで庭でひとりでお留守番です。

中には、「2時間以上の外出の際は、犬(ボーダーコリー)は庭に出してくる。家(一軒家)に閉じ込めておくと家の中を滅茶苦茶にするから」というタイプまでいまして、確かに室内よりもお庭で自由にお留守番の方がワンちゃんたちは楽しいかも知れません。

でも万が一柵を飛び越えて脱走したり、車に轢かれたり、誰かが犬を盗んだり、イタズラやら毒入りフードを撒かれる場合もあるかもしれないですよね。

実際、ワンコ(コッカスパニエルの大きいバージョンみたいなワンコ)が人間が留守中に脱走してしまった同僚もいます。

庭の柵の下を掘って脱走したらしく、柵の下に穴ができていたそうです。

奇跡的に見つかったのですが(FBで問いかけて隣町で犬を見かけた人(←子供同士が同じ小学校)が連絡をくれた)、その同僚は懲りた様子もなく、そのワンコは今でもお留守番はリードなしのお庭です。

(お庭の柵は補強したそうです、ってそういう問題か?)

私も以前ワンコを飼っていましたが、日本人の感覚からすると、犬をひとりで庭ないし外でお留守番させるなんて絶対にできないなーと逆に感心してしまうくらいっす。

家に誰か大人がいるならもちろん分かりますが、夫婦で出かける時も犬は庭で、首輪なしでお留守番という人も多い欧米人でございます(もちろん全員ではありません)。

そりゃ脱走しても仕方ないかも知れん…

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