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31年間昏睡状態だった妻を看取った男性の泣ける話に賛否 イタリア

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イタリア発、切ない泣ける話シリーズ。

5月10日にサン・バッシアーノ病院で亡くなったミリアムさん。

実は31年間もの長きに渡り、昏睡状態にあった女性です。

悲劇は1991年のクリスマス・イブ、イタリアのヴェネト州で起きました。

ミリアムさんの運転するフィアットが、路面凍結によりコントロールを失い柱に衝突。

手術不可なほどの損傷を脳に受け、昏睡状態に置かれました。

ミリアムさんは実はまだ結婚して1年半の新婚さんでした。

結婚式のお写真を拝見しましたが、美男美女カップルでした。

夫のアンジェロさんはミリアムさんが事故に遭った日からほぼ毎日、31年間もの間、昏睡状態の妻に会いに入院先の病院や、転院先の施設などを訪れていました。

1990年に結婚したアンジェロさんとミリアムさんは、結婚する数年前にディスコ(クラブではなくディスコですw)で出会い、恋に落ちたカップル。

夫のアンジェロさんが長年、昏睡状態にあるミリアムさんの元を訪れ続けたのは、「結婚する時に、どんなことがあっても添い遂げると誓ったからです」と語っていらっしゃいました。

泣けてまうやろ〜っ(涙腺崩壊)

切な過ぎる…。

しかし海外のSNSでは賛否両論でして、

「31年間も昏睡状態のままなんて、本人にとって残酷過ぎる!」

「回復の見込みがないことは夫も分かっていたのに、なぜ31年間も妻を保存し続けたのか謎過ぎる」

「私がこの女性だったら、もっと早くに生命維持装置を切って欲しいと願ったと思う」

などなど、否定的な意見も多く寄せられておりました。

確かにですな…。

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