海外セレブのイラッとする話シリーズ。
本文に全く関係ないのですが、本日の写真は手作りした猫用爪とぎです。
ダイソンの細かい段ボールが大量に出たので、捨てるのも忍びないので、爪とぎをDIYしてみよう!と血迷ったことが、最大の間違い&後悔でした。
何層にもするため段ボールを切る段階で、手が腱鞘炎になりそうなくらい痛く、しかし途中でやめるわけにいかず、半泣きで投げやりで完成させた、雑な粗悪品です。
ハピオが気に入ってバリバリ研いだり、なぜか乗っかりまくっているのが、せめてもの救いです…

さて本題…
『デスパレートな妻たち』リネット役でお馴染みのフェリシティ・ハフマン(60)。
旦那は『CSI:科学捜査班』でお馴染みのウィリアム・H・メイシー。
ハリウッドのおしどり夫婦なんて呼ばれたりしておりました。
しかし2019年、娘のソフィアを名門大学へ入学させるために1万5000ドル(当時の日本円で約160万円)の賄賂を払った不正裏口入学事件で、11日間の実刑判決と3万ドル(約440万円)の罰金刑を命じられたフェリシティ・ハフマン。
11日間を刑務所で過ごし、事件後初めてABCのインタビューに答え、週末に物議を醸しておりました。
インタビューにて、逮捕当時の状況を語ったフェリシティ・ハフマン。
FBIが突然自宅に現れ、フェリシティの娘たちに銃を突き付けて起こし、自分は後ろ手に手錠をかけられたそうな。
自身が逮捕されたことを冗談だと思ったと言うフェリシティは、
「服を着ても良いか聞いたの。逮捕自体、ヤラセかなにかだと思っていたのよ。FBIの捜査官の1人に『これは何かの冗談?』と聞いたくらいよ」
と語っておりました。

フェリシティは裏口入学自体は後悔していると述べたものの、「娘ソフィアの将来のために、裏口入学しか道がないと思った」と言います。
娘ソフィア(以前、学習障害があると語っていましたよね)にどうしてもチャンスを与えたくて、不正入学に手を染めてしまったと言うフェリシティ。
娘思いの母親の苦肉の選択、みたいなイメージに持っていきたかったのかも知れませんが、正直、金持ちな親のエゴと見栄と、単なる呆れた言い訳にしか過ぎませんな。
フェリシティ・ハフマンは以前から、娘ソフィアは裏口入学について知らなかったと終始一貫しておりますが、もし娘が本当に知らなかったのなら、娘も立派な被害者ですよね。
裏口入学スキャンダルが公になり、自分の親の勝手な判断で、自分の将来が奪われてしまったことになります。
今回のABCのインタビューの後も、海外SNSではフェリシティ・ハフマンに対する批難が殺到しておりました。
一部をご紹介すると…
「学力不足の娘をカネで入学させたせいで、成績が良くても入学できなかった生徒がいたということを覚えておくべきだ」
「娘の将来のために犯罪を犯して、他の子共の入学枠を奪うなんて、自己中にもほどがある」
「フェリシティの言っていることは『生活費が足らなかったので銀行強盗をしました。許して下さい』と言っているようなものだ」
「娘の学力が足りなかったのだから、娘をコミュニティ・カレッジに行かせるべきだったのよ」
「うちは決して裕福ではないが、息子は一生懸命勉強をして成績を上げて、やっと大学に入学できるまでになった。フェリシティには全く同情できないね。セレブでお金もあって、自分たちがいかに恵まれているか自覚が足りない」
「将来の為なら法も犯すなんて、親としてどういうお手本なの?」
などなど。

ほんと、みなさんのおっしゃる通りですわ。
ちなみにリック・シンガーが立役者のこの米裏口入学問題は、ネットフリックスにもドキュメンタリーがありました。
『Operation Varsity Blues』で、今でもネトフリで見れるんですかね?
(日本で見れるのかは謎です、さーせん)
数年前に見たのですが、まあまあお勧めだったような記憶…
(あまり覚えていない。笑)
ご興味のある方は検索してみてください…
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