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トム・クルーズ、娘スリと10年会わず→宗教2世を作らないために元妻ケイティ・ホームズが尽力したこと

Celebrity News

『猫と宗教シリーズ』なんまいだ~なんまいだ~

えっ、違う?(不謹慎)

気を取り直しまして…『猫とハリウッドセレブシリーズ

写真は我が家の教祖、元保護猫ハッピーです。

2012年の6月に、5年間の結婚生活に終止符を打ち、離婚を発表したトム・クルーズとケイティ・ホームズ。

トム・クルーズは当時6歳だった唯一の実子である娘スリちゃんと、2013年から約10年間、会えていないそうです。

トムが広告塔となっている宗教(と言う名のカルト)、サイエントロジーとのズブズブな関係を解消すればスリちゃんとも会えるかと思いますが、切るのが難しい関係なのでしょうか…という本日のネタ。

2012年、映画『オブリビオン』の撮影でアイスランドに滞在していたトム・クルーズ。

ケイティ・ホームズは結婚生活を送ったカリフォルニア州ではなく、敢えてニューヨーク州で離婚を申請。

これはNYの裁判では、親権争いをしている元夫婦には子供の安全を第一に考え、共同親権を与えることを躊躇する傾向があるため、何としても単独親権が欲しかったケイティの意向です。

トムとの間に、かなりの条件のプレナップ(婚前契約)を結んだと常々噂されていたケイティ(セレブのプレナップは珍しくもなんともない)。

そのプレナップ(婚前契約)はカリフォルニア州で結んだとされるもので、州によって条件が変わってくる場合もあるそうですが、プレナップの条件がやや不利になったとしても、NYで離婚を申請し、単独親権がどうしても欲しかったケイティ。

その理由は、娘をサイエントロジーと切り離したかったからなんですね。

ケイティ・ホームズはトム・クルーズの前妻であるニコール・キッドマンが、トムとの間に養子に迎えた2人の子供たちイザベラとコナー(2人もサイエントロジー信者)とほとんど絶縁状態にある事実を受け、自分が単独親権を取らなければ、自分もニコール・キッドマンの二の舞いになると恐れたわけです。

トム・クルーズと暮らしていたカリフォルニアでは、スリちゃんはサイエントロジーと関係のある学校に通っておりました。

離婚が成立し、ケイティ・ホームズが親権を得た後は母娘でマンハッタンに移り、サイエントロジーとは無関係の学校に通えたスリちゃん。

離婚の際の条件にも、トムとケイティがサイエントロジーを含む宗教についてスリちゃんに話せることが決められているそうです。

恐らく、トム・クルーズがスリちゃんにサイエントロジーの信仰を勧めたり、促すことができないと同時に、ケイティ・ホームズ側もスリちゃんに対し、サイエントロジーに対する否定的な考えを植え付けるような発言ができないようになっているんだと思われます(個人的な想像ですが)。

トム・クルーズはスリちゃんの教育費や医療費などの他に、スリちゃんが18歳になるまで、年間40万ドル(日本円にして5,200万円)の支払いを承諾しております。

(注:一部報道で毎月40万ドルをトムが支払っているとありますが間違いです。年間40万ドルなので、日本円で月々430万円。それでも十分多いけれどもw)

ハリウッドでのキャリアと知名度と権力で言えば、トム・クルーズの方がケイティ・ホームズよりも絶大に格上だと思いますが、そのトムを相手に単独親権を勝ち取り、徹底してサイエントロジーの影響が及ばないようにしたケイティ・ホームズは、母親としてはあっぱれですよね。

トムと結婚した時なんかは、ケイティには可愛らしい感じの世間知らずなお嬢様っぽいイメージを勝手に抱いていたのですが、賢くて地に足の着いたしっかりした女性だったわけです。

ハリウッドでは頂点に君臨する俳優の1人と言っても過言ではないトム・クルーズ側にも、ケイティの条件を飲まざるを得ない弱み(サイエントロジー関係)があるんでしょうな…。

2019年、作家のサマンサ・ドミンゴがインタビューで、サイエントロジーの掟により、トム・クルーズはスリちゃんと会うことを禁じられていると話しておりました。

サイエントロジーは、サイエントロジーを信仰していないスリちゃんをトム・クルーズの娘ではないと定義しているそうです。

なんでもサイエントロジーには輪廻転生の信仰があり、スリちゃんはトム・クルーズの娘の体を借りている別の魂、という位置づけらしいです。

これが事実であるのなら、トム・クルーズはサイエントロジーと関係を持ち続ける限り、スリちゃんとは会えないことになります。

言い方を変えれば、娘の方が大事であれば、サイエントロジーと縁を切れば娘に会えるのに…と言うことになりますよね。

なんまいだ~(←やめなさいって)

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