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新型コロナ複数回感染した医療従事者たちの症状が軽いのは変異株の違いか

コロナと医療従事者

さて本日は恒例の『コロナと猫と医療従事者』シリーズ

猫ブログなので、猫ハッピーの写真をムリクリぶち込みながら、医療従事者の飼い主が新型コロナネタを話す回です。

さて以前、新型コロナウイルスのワクチンを接種後に、コロナに感染した医療従事者たちの症状のまとめを記事にしました。

その中にすでに2回目のコロナウイルス感染者が2人います。

今回はその2人の話を。

スペックのおさらいとして、飼い主は医療従事者で強制ワクチン3回必須の国・州に住んでいるので、同僚の医療従事者たちもすべて、3回のワクチンを接種済みです。

ハッピーは無職だし、強制ワクチン対象外でしょうが。

上の記事に出てきた50代の女性Aと、30代の女性Bの話です。

Aは2021年にデルタ株で4週間ほど、かなり症状が重かった人です。

Bは今年初めにオミクロン株感染で、オミクロンにも関わらず3週間ほどひどい症状だった人です。

この2人、5月にまたオミクロンに感染して仕事を休んでいました。

2人にとって2度目のコロナ感染です。

Aは1回目の感染のデルタの時と同じように咳と頭痛とがひどかったのですが、デルタの時よりだいぶマシと言っておりました。

実際、1週間休んだだけで仕事復帰を遂げました。

でもその後も数週間は咳き込んでいたり、体調が悪そうにしておりましたけれども…

デルタの時と比べて症状が軽かったのは、今回かかったのがオミクロンだったからなのか、と職場で論議しておりましが。

Bの方は2度目のオミクロン株感染となりますが、彼女も「1回目の時より全然マシだった。熱も出なかった」と言っておりました。

彼女の場合は両方ともオミクロンなので、なぜ2度目の方が全然症状が軽かったのかは分かりませんな。

ウイルス自体が弱毒化、弱体化しているのかもしれないですもんね。

ハッピー、デルタやオミクロンってのはコロナ変異株の話であって、キャットフードではないんだよ。

日本ではコロナの第7派に突入したなんだと言われているそうですが、「もう何派でもいいわ」とウンザリな方も多いと思います。

ウイルスが弱毒化していて症状が軽いなら、「感染者何千人」と毎日ニュースにする必要もないと、ごもっともなご意見を持っている方も多いようで。

ハッピーの飼い主の国では、医療従事者に対する4回目の強制ワクチンについての論議がなされており、それまたウンザリです。

打ちたい人が打てばいいやん、強制すなって話ですな。

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